インプラント治療の種類とインプラントのメーカー

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インプラントの主なメーカー2・アストラ・アンキロス

インプラントの主なメーカー2・アストラ・アンキロス

インプラントの主なメーカー2・アストラ・アンキロス

ブローネマルクのインプラントのこれらの欠点を補うべくつくられたインプラントメーカーがアストラです。 歴史は浅いのですが、骨植の良い前歯部に適しているという他にはない特徴をもったインプラントが可能で、前歯にインプラント施術をして欲しい人にはおすすめです。手術回数は基本的に2回で、治療期間は下顎3ヶ月、上顎6ヶ月です。
アンキロスは 1987年から臨床活用されていおり、骨密度の低い所でも良好なオッセオインテグレーション(インプラントが骨にしっかりと固定された状態)がおこります。またマイクロギャップがなく、上下の成功率に差がない点も特徴です。インプラントの手術回数は2回。平均的な手術期間は下顎3ヶ月、上顎3ヶ月です。

インプラントの主なメーカー1・I.T.Tとブローネマルク

インプラントの主なメーカー1・I.T.Tとブローネマルク

インプラントの主なメーカー1・I.T.Tとブローネマルク

まず、歴史が長く世界でもっとも普及しているインプラントメーカーはブローネマルクですが、I. T. Iは、 25年の歴史を持つインプラントで骨との接触が一番良いのがこのメーカーといわれており、日本人の顎にも適しているとされます。ただ、前歯部には向いていないため、奥歯などに使われることが多いものです。治療費はブローネマルクより安く、適応も広いのが特徴です。 また、手術回数は主に1回と少なく、治療期間は 上下顎にかかわらず最短で6ヶ月です。ブローネマルクは、 30年の歴史を持つ世界で一番信用されているインプラントメーカーです。しかし、インプラントの治療期間がが長く、費用も高いのが難点とされます。また、インプラント体の形状が長く、歯根部組織が損傷してしまう可能性も高いといわれています。ブローネマルクのインプラント手術回数は基本的に2回で、治療期間は下顎は3ヶ月、上顎は6ヶ月が平均です。

インプラントの種類と費用

インプラントの種類と費用

インプラントの種類と費用

現在、全世界で100以上のインプラントメーカーが存在し、インプラントの種類も100〜200種類ほどあると言われています。
主なメーカーはI.T.T、ブローネマルク、アストラ、アンキロスなどで、それぞれのメーカーにより表面の形状や、手術回数、治療期間などが異なっています。それぞれに特徴があるので、自分の歯やあごの状態にあわせたものを医師と相談して選ぶことが大切です。また、インプラント義歯は一生使えるものではなく、その寿命は10年間というのが一応の目安になっています。10年間の定着率は患者の約80パーセントから90パーセントですので、全員が10年使えるわけではない点もよく注意しましょう。
インプラント義歯はまだ保険が適用される病院が数えるほどしかないため、多くの病院の手術がすべて自己負担とならざるを得ない状況にあります。

インプラント

インプラントとは

インプラントとは

インプラントは英語のdental-implantの訳語で、デンタルインプラントとも呼ばれ、更に一般には単にインプラントと略して呼ばれたりします。インプラントとは、実は広い意味では臓器などの移植、またはその移植組織片のことをいいますが、通常、インプラントといえばデンタルインプラントを指す言葉として使われます。
デンタルインプラントとは、歯を失った人のために作られる人工歯根のことをいいます。人工歯根(じんこうしこん)とは、歯が欠損してしまった後で、顎の骨に人工的な物質(現在ではチタンが多く使われています)を埋め込むことで歯の機能を代用させるものです。

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